【この言葉の意味は…】『知って得する賃貸・退去あるある』

2020/07/01 22:06
マン管 マー坊(三宅真光) マンション管理士、マンション管理業務主任者、宅地建物取引士、敷金診断士、賃貸経営管理士

こんにちは👋😃

マン管マー坊です。

退去するときに契約書を見させて頂きますが、おんなじ意味でも文言が違うのがあり、借り手が理解できているとは思えませんが、今回はそんな文言の意味をお伝えしたいと思います。

まず、『敷金』です。
これは、退去時に返金される金銭です。
滞納や原状回復の故意過失の負担に当てられ、余剰が返金されるものです。

これと同じ意味が『保証金』です。
しかし、保証金は『償却』します。と契約書に記載があるとその保証金は返金されないものとなります。
『償却』という文言があるか契約書を確認しましょう!

次に、ややこしいのが、『一時金』です。
この意味は返金されないものと理解してください。
意味的には償却と同じです。

契約書に、一時金は通常損耗に充当し、返金されない旨の記載があります。これに『敷金』と記載があれば故意過失部分は敷金からひかれることになります。

契約書はよく確認しないといけませんね。

あと、退去で気をつけなければならないのが、クロスやクッションフロアの経過年数です。
通常6年で1円となるように試算することがガイドラインにうたってありますが、管理会社としては工賃は請求できるので、安易に1円となっても工賃が請求されることもありますので、注意が必要です。

#雑学
マン管 マー坊(三宅真光) マンション管理士、マンション管理業務主任者、宅地建物取引士、敷金診断士、賃貸経営管理士
こんにちは👋😃 マン管マー坊ことマンション管理士の三宅です。 電気とは直接関係ありませんが、マンション管理に関することを中心に投稿していきますね。

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