【修繕積立金の運用提案をする意味は…】『知って学ぶ分譲マンションあるある』

2020/08/18 07:59
マン管 マー坊(三宅真光) マンション管理士、マンション管理業務主任者、宅地建物取引士、敷金診断士、賃貸経営管理士

こんにちは👋😃

マン管マー坊です。

当社では、顧問契約を締結していただいた管理組合さんに、修繕積立金の運用と組合員名簿の改定、設定及びセミナーの実施の提案を掲げています。

今回は修繕積立金の運用についてお話させて頂きます。
運用のテーマは過去にも投稿しておりますが、今回は、なぜ、修繕積立金の運用を提案するかについてのべたいと思います。

修繕積立金は大規模修繕や定期修繕に使われるので、運用によるリスクで減ることは好まれません。
管理会社にいたときは、どこかの管理組合で運用失敗した事例があったので、運用は考えもしませんでした。

マンション管理士で独立を考えたときに、どういったことが管理組合に提案できるか考えていたところ、修繕積立金は、将来値上げするか不足分を追加徴収する考え方しかないなと思ったので、管理組合で運用できる商品はないかと探していました。
すまいる債がありますが、条件や応募口数もあるので、すべての管理組合が受けれるわけではありません。

なんとかすべての管理組合がやれるものがないかいろいろ聞いたところで管理組合名義で運用できるものをみつけたのです。

当然リスクが発生します。

どんなに優れたものでも提案する者がいなければ検討すらされません。

個人的な意見となりますがマンション管理士の業務は、管理組合に有益な情報を提案することが最も大切な業務と考えております。サポートすることは誰でもできます。

ちまたのものを管理組合で運用できないか調査してそれが管理組合でも活用できるなら提案することが、マンション管理士という仕事だと思います。

まだまだ小さいですが、管理組合に有益な提案ができるように情報収集と勉強に精進しますので、豊田マンション管理事務所㈱をよろしくお願いします。

#雑学
マン管 マー坊(三宅真光) マンション管理士、マンション管理業務主任者、宅地建物取引士、敷金診断士、賃貸経営管理士
こんにちは👋😃 マン管マー坊ことマンション管理士の三宅です。 電気とは直接関係ありませんが、マンション管理に関することを中心に投稿していきますね。

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