【組合員名簿の活用】『知って学ぶ分譲マンションあるある』

2020/08/28 11:52
マン管 マー坊(三宅真光) マンション管理士、マンション管理業務主任者、宅地建物取引士、敷金診断士、賃貸経営管理士

こんにちは👋😃

マン管マー坊です。

もうすぐ梅雨明けだとおもいますが、そのあとの暑さはきついですね。

さて、今回は当社が提案する組合員名簿の活用です。
マンションで組合員名簿の役割は、何かあったときの緊急連絡先を知ることにつきます。
それ以外は特に利用する場合がない印象です。

当社が提案する組合員名簿についてですが、大怪我したときのために血液型、かかりつけの病院や介護施設の明記も考えています。
それは何かあったときに、その施設に直接連絡することができ、速やかに対応できるようになる利点があります。

ここまで記入する必要があるのか?という声もあるでしょう。

ここで気づいてほしいのですが、マンション内で何かあったとき最初に対応するのは必ずしも身内とはかぎらないことです。

当然、緊急なら119ですが、現在では薬を服用している方もおり、アレルギーや合併症を起こすことも考えられるので、かかりつけの情報があると安心して対処できることになります。

一見、不要と思われがちですが、病院にかかっている方もいるので、このような情報は必要ではないかと思います。

また、何かあったときに家族などに連絡することになりますが、仕事ででれないことなど連絡がすぐつくとは限りません。

そのため、管理組合で対応できるように仕組みをつくる必要があるのではないかと思います。

その理由は、専有部分で起きたことは管理組合は対処できませんが、マンションは共同生活の形態なので、マンション全体に影響を及ぼすことも考えられるからです。

このようなことから、通常の組合員名簿ではなく、社会と連携するための名簿づくりを前提に提案するのです。

いきなり、上記の説明をしても納得しない方もいますので、まずは、既存がどんなものか確認してから提案したいと思います。

#雑学
マン管 マー坊(三宅真光) マンション管理士、マンション管理業務主任者、宅地建物取引士、敷金診断士、賃貸経営管理士
こんにちは👋😃 マン管マー坊ことマンション管理士の三宅です。 電気とは直接関係ありませんが、マンション管理に関することを中心に投稿していきますね。

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