【マンションの購入条件について】『知って学ぶ分譲マンションあるある』

2020/09/03 19:03
マン管 マー坊(三宅真光) マンション管理士、マンション管理業務主任者、宅地建物取引士、敷金診断士、賃貸経営管理士

こんにちは👋😃

マン管マー坊です。

分譲マンションも多様化してきていざ購入するとなると迷いますよね。

当然、価格と立地あとは間取りは譲れないでしょう。

そこで、管理の面からマンション購入のポイントを紹介したいと思います。

ポイント
①共用部の設備
自分にとってどんな設備が必要かということです。例えば、セキュリティに特化しているとか宅配ボックスがあるかまた、キーレスで部屋に入れるかなどです。

②玄関先
マンションによってはアルコーブ付きのものもあります。
アルコーブは通路から入ったスペースなので、規約に定めがなければものを置くこともできるし、プライバシーが守られます。
マンションによってはアルコーブがないものも当然あります。

③コンサルジュがいるか
コンサルジュ付きのマンションはいろいろとサービスしてくれます。そのため、コンサルジュ付きも選択のひとつになります。

以上がマンション購入時の条件になってくると思います。

ここで、共用部の設備が多ければ多いほどメンテナンス費用がかかることを忘れないでください。
この費用は、管理費、修繕積立金の改定に影響を与えるものです。

以前の投稿にもありますが、マンションは購入後にどれだけ費用がかかるのかがポイントになります。

もし、新築を購入検討されている方は、長期修繕計画書で、いつ修繕積立金の改定があり、どのように計画されているかをよく確認しましょう!

最後に、マンションによって設備は当然異なります。
設備で何が必要かしっかり検討してからマンションを購入しましょう!

#雑学
マン管 マー坊(三宅真光) マンション管理士、マンション管理業務主任者、宅地建物取引士、敷金診断士、賃貸経営管理士
こんにちは👋😃 マン管マー坊ことマンション管理士の三宅です。 電気とは直接関係ありませんが、マンション管理に関することを中心に投稿していきますね。

 コメント(0)


コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。

おすすめブログ