【世代交代を考えよう!】『知って得する賃貸・退去あるある』

2020/06/17 17:42
マン管 マー坊(三宅真光) マンション管理士、マンション管理業務主任者、宅地建物取引士、敷金診断士、賃貸経営管理士

こんにちは👋😃

マン管マー坊です。

土地の所有者である賃貸オーナーが高齢のところは世代交代を早急に検討する必要があります。

それは高齢オーナーが、認知症を患ったり、亡くなられたときは口座が凍結したり、現金が引き落とされなくなることがあるからです。

そのようなことがないように、あらかじめ世代交代をすることで回避できます。

世代交代の方法としては、生前贈与や家族信託があげられます。

生前贈与は当然贈与税がかかり名義も変更する形になります。
それに対して家族信託は、名義は変わらず財産をオーナーに変わって管理する形になります。

家族信託の場合は、次の世代だけではなく第三者に財産を管理委託させることもできます。

ただ、家族信託をする場合、オーナーの意思がはっきり確認できる状態が必要なので、認知症になったしまっては、面倒なことになります。

病気はいつなるかわかりません。
それだからこそ、賃貸オーナーの引き継ぎは早めに検討する必要があります。

家族信託についてもう少し知りたい場合はご連絡ください。
家族信託の手続きや内容について詳しい方をご紹介致します。

#雑学
マン管 マー坊(三宅真光) マンション管理士、マンション管理業務主任者、宅地建物取引士、敷金診断士、賃貸経営管理士
こんにちは👋😃 マン管マー坊ことマンション管理士の三宅です。 電気とは直接関係ありませんが、マンション管理に関することを中心に投稿していきますね。

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