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電験一種、一陸技

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電験二種の一次試験の理論の参考書で迷っているのですが、 自分が本屋で中身を拝見して行ったところ、 ①これだけ理論 (電気書院) ②電験「理論」を極める!二種・一種対応(オーム 社) の2つが候補となりました。 ①のこれだけ理論は、定番の参考書だし、行間があってサクサク読めそうでやっぱりこれがいいなぁ、と思うのですが、最近出てきた②の極める!の方もなかなか中身を(おっと、なか、が三回も被ってしまいましたね笑)拝見したところ、説明がわかりやすい気がするし、適度に(過度は嫌です!)詳しい気がするのです。しかし、3つほど心配点があって、  ①二種理論の問題が解けるぐらいの問題量なのか?  ②実際、本当に素人でもわかりやすいものなのか?  ③一種との境界線はどう判断したらいいのか? 等々が心配です。これだけ理論、極める二種・一種の2つの参考書を熟知している方、この不安に対して教えてください。お願いします。ちなみに、その他の3科目はこれだけシリーズで攻める予定です。あと、できれば、一次理論は追加で電気書院の過去問を15年ぐらいやっといた方がいいのかも教えてください。当方、私立文系学生で、今年は受験しないけど、来年4回生になったときに、卒業証書と題して第二種電気主任技術者免状を取得したいのです!どうか、善意ある回答をお願いします。

2020/07/08 13:54

「善意ある回答をお願いします」、は意味不明ですが、歯に衣着せぬ意見を、という事と 理解して、率直な意見を述べさせていただきます。 電験三種を余裕で突破した人であれば、電験二種の一次試験は恐るるに足らず、です。 (さすがに理論は少し難しくなりますが) 一次試験は過去問15年?を何周か回せば、余裕でしょう。一次用テキストは不要です。 一次試験で右往左往するようではお先真っ暗です。 問題は二次試験です。二次試験の難しさは別格の別格と言ったところです。相当優秀な地 頭の人が過去問を5~7周程度回して、しかも複数年受験して、運が良ければ合格するとい う感じです。 パリピ28号さんがこれまでに質問されたレベルの内容なら、瞬殺で回答できるような実力 が無いと、(複数年でも)電験二種合格は難しいと思います。一発合格は想像を絶する 実力と運が無いとまず無理です。 >本当に素人でもわかりやすいものなのか? 電験二種が素人にわかりやすいなどという事はありえません。 電気素人の人が電験二種に一発合格するなど、夢のまた夢のような感じがします。 電験三種合格は受験者の10% 電験二種合格(複数年)は三種合格者の7% 電験二種合格(一発)は三種合格者の0.7% こんな感じです。

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part45 バイポーラトランジスタの問題について 7)からの入力インピーダスを無限大とするというのの処理の仕方が分かりません。入力インピーダスが無限大というのは開放する事だと思ったんですけど、そしたら電圧増幅度は0になると思いました。 でもそんな問題は出してこないし教えて下さい Twitterに@gausutarouで私の(6)までの解答を貼っております

2020/07/07 08:25

図6(a)において、回路AのTr1のコレクタから、回路BのTr2のベースに つながる線を切断(開放)するという意味だと思いますが? 題意を誤解していませんか?


part45 バイポーラトランジスタの問題について 7)からの入力インピーダスを無限大とするというのの処理の仕方が分かりません。入力インピーダスが無限大というのは開放する事だと思ったんですけど、そしたら電圧増幅度は0になると思いました。 でもそんな問題は出してこないし教えて下さい Twitterに@gausutarouで私の(6)までの解答を貼っております

2020/07/06 20:27

>(7)の入力インピーダスを無限大とすることの処理の仕方が分かりません 題意は回路Aの電圧増幅度Av1を求めよです。図bの電圧増幅度Avではないです。 回路Bの存在は無視して、回路A単独の電圧増幅率Av1を求めればよいのです。 電圧増幅度Av1は0にはなりません。 Av1=(1+hfe)R4/{hie+(1+hfe)R4} かな?勘です。R3が出てこない。 コレクタ接地回路(エミッタフォロワ)みたいな答えだな。


電験二種の勉強をそろそろ始めようかなと思うのですが、その前に数学を固めないといけません。できれば、机上の空論状態ではなく、しっかりとしたイメージを持ちたいのですが、それにあたって1番困難かと思われるのが、オイラーの公式e^iπ=-1の直感的理解です。いろいろ自分なりに考えてみて得たイメージというのが、まず、ネットなどでも挙げられている角度θを表す軸、虚軸Im、実軸Reをそれぞれが互いに直角になるようなグラフを考え、cosθの値を実軸に、sinθの値を虚軸にとり、最後にθ軸を奥から手前方向が正方向になるように取るように考えます。そして、それぞれcosθ+i sinθの値を連続的にプロットしていくことを考えるわけですが、こう考えたときに自分なりに探り出した疑問がいくつかあって、 ① e^iπのi乗の部分のこのグラフでの振る舞いって、 sinθの値をθ軸ーRe軸平面から sinθの値をIm軸方向に向けて上げることであってますか? ② 結局、このe^iπの値ってグラフ上では何として表されているのですか?自分はもしかしたら、θ軸の奥行き、と、それぞれのRe、Im軸のそれぞれの成分を、Re軸はθ軸ーIm軸平面に垂直に下ろした高さ、Im軸はθ軸ーRe軸平面に垂直下ろした横の長さをそれぞれかけて、任意のθまで足し合わせた"体積"として表される値、なのかなと思うのですが、いったいどうなのでしょうか?わかる方、お願いします。

2020/07/06 19:43

①オイラーの等式:e^(jπ)=-1 (πは定数)と言うのと、 ②オイラーの公式:e^(jθ)=cosθ+jsinθ(θは変数) があります。 数学でよく使われるのは②の公式の方です。 図形的には実軸、虚軸があれば十分で、【角度θを表す軸】は不要です。 原点を中心とする、半径=1の円の円周上の点です。 体積ではありません。 詳しくはwikiで オイラーの公式 を調べてください。

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直流機と誘導機それぞれについて1つずつ質問です。   直流電動機は、負荷が増大すると負荷電流が増大(分巻式、直巻式、他励式など励磁方法によって増大の仕方は違うといえど)するらしいのですが、それはなぜですか?電気回路内の物理量とは直接の関係はないはずの負荷が入ったことで、負荷電流が大きくなるのは理屈がつけられない気がするのですが。   誘導電動機は、トルクが滑りによって変動しますが、誘導電動機に例えばある負荷をかけて、その誘導電動機のトルクが定まった時、トルクは負荷の何と釣り合っている(等しくなっている)のですか?やはり、質量ですか?

2020/07/06 07:11

>そもそも電動機はなぜ、回転子の運動エネルギーを増加させようとするのでしょうか? >この増加分のエネルギーが積み重なって、"電動機が負荷に対して成した仕事"と >なるのだと思うのですが、 回転子の運動エネルギーを増加させるのは電動機の本分(本務)ではありません。負荷を 回転させるためには回転子を回転させねばならず、回転子が回転すると自動的派生的に 生ずるものです。回転子の重量が0であれば運動エネルギー(回転エネルギー)は発生しま せん。但し回転子の重量はフライホイール効果に貢献しますから、必要です。 "電動機が負荷に対して成した仕事"は、P=ωTです。←P:単位時間当たりの仕事(仕事率) 回転子の増加分のエネルギーが積み重なって、"電動機が負荷に対して成した仕事"となる のではありません。それは間違いです。 >電動機を増速させようとする作用があるはずなので、それを教えていただけると幸いです。 ③電動機が発生するトルク>負荷が要求する仕事率に見合うトルク の場合、電動機は増速回転します。 >機械ですから、その他の自然現象や他の物理量と話し合いをして、 >増速することに決まったよ、となるわけはないはずで、 自然現象ですから、その他の自然現象や他の物理量と話し合いをして、 増速することに決まったよ!となります。自然法則に従っています。 >そもそも増速なんてしなければ、負荷に対してなす仕事、も発生せず、 定速で回転している場合も仕事はしています。P=ωTです。←P:仕事率 増速しなくても仕事はしています。P=ωTです。←P:仕事率 >おそらく負荷がかかることで増速せざるを得ない何かが発生してしまう 普通は負荷がかかって増速はしません、減速します。誘導機の場合は減速して滑りが多くなるとトルクは大きくなりそれで負荷が要求するトルクと釣り合うようになります。「増速せざるを得ない何か」はありません。 負荷がかかることで増速するようであれば永久機関ができると思います。

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電験の問題、特に電力の"電力計算"の問題を解く解く時にうすうす感じていたのですが、電気は発電所で発電され、送電鉄塔を通って、変電所で電圧を順次変成していって最終的に配電線を伝って需要家に電力が供給されていくわけですが、この需要家に配電する電線というのは配電用変電所から直接各々の需要家目掛けて幾千も張り巡らされているわけではなく、大元の配電線があって、そこから需要家に電線を引っ張ってくる、つまり、需要家の需要設備としての負荷は大元の配電線に対して"直列"ではなく、"並列"につながっているわけですが、ここで疑問があり、確かに"並列"で電力を受電した方が、配電所に近い需要家はちゃんとした電圧で電化製品なりを使えるけど、配電所から遠いところにある需要家はもう電圧降下が十分進んでいて、ほとんど電力として使い物にはならない、なんてことは"直列"ほどにはならず、(といっても、それでもかなりの距離を電線が進むので、需要家は"並列"にそれらに接続している、とはいってもそこに届くまでに電圧降下はある程度起こってはしまうが...)いいとは思うのですが、肝心の大元の配電線は最後、どこかで三相の交流電力が中性点に集まると思うのですが(三相交流で配電しているから)、その集まる部分のy結線部分(またはΔ結線部分)には、やはり、相応の負荷が三相とも挿入されているものなのですか?電験の試験では"電力計算"の分野において、そういった部分が問題に書かれておらず、また、そこが問題になることもなかった気がするので、質問してみました。もし、その配電線の終端部の三相に相応の負荷が挿入されていないのだとしたら、電力系統全体にものすごい電流が流れていることになり、ちょっと怖くなったので質問してみました。ご回答出来る方、どうかよろしくお願いします。

2020/07/06 06:10

「終端の結線部」の意味不明です。 配電系統の三相交流の終端には需要家(負荷)が繋がります。貴重な電力を無駄に消費する ダミー抵抗みたいなものを繋げる需要家はいないでしょう。電気料金も取られますから。 需要家(負荷)が無いところへは配線しません。

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電験の問題、特に電力の"電力計算"の問題を解く解く時にうすうす感じていたのですが、電気は発電所で発電され、送電鉄塔を通って、変電所で電圧を順次変成していって最終的に配電線を伝って需要家に電力が供給されていくわけですが、この需要家に配電する電線というのは配電用変電所から直接各々の需要家目掛けて幾千も張り巡らされているわけではなく、大元の配電線があって、そこから需要家に電線を引っ張ってくる、つまり、需要家の需要設備としての負荷は大元の配電線に対して"直列"ではなく、"並列"につながっているわけですが、ここで疑問があり、確かに"並列"で電力を受電した方が、配電所に近い需要家はちゃんとした電圧で電化製品なりを使えるけど、配電所から遠いところにある需要家はもう電圧降下が十分進んでいて、ほとんど電力として使い物にはならない、なんてことは"直列"ほどにはならず、(といっても、それでもかなりの距離を電線が進むので、需要家は"並列"にそれらに接続している、とはいってもそこに届くまでに電圧降下はある程度起こってはしまうが...)いいとは思うのですが、肝心の大元の配電線は最後、どこかで三相の交流電力が中性点に集まると思うのですが(三相交流で配電しているから)、その集まる部分のy結線部分(またはΔ結線部分)には、やはり、相応の負荷が三相とも挿入されているものなのですか?電験の試験では"電力計算"の分野において、そういった部分が問題に書かれておらず、また、そこが問題になることもなかった気がするので、質問してみました。もし、その配電線の終端部の三相に相応の負荷が挿入されていないのだとしたら、電力系統全体にものすごい電流が流れていることになり、ちょっと怖くなったので質問してみました。ご回答出来る方、どうかよろしくお願いします。

2020/07/05 22:26

>その配電線の終端部の三相に相応の負荷が挿入されていないのだとしたら、電力系統全体 >にものすごい電流が流れていることになり、 意味不明です。 細かい事を言えば色々な電流が流れると思いますが、基本的には、負荷の多少に応じた 電流が流れます。負荷が0であれば、系統に流れる電流も0です。電力系統全体に大電流が 流れているなどと言ったことはありません。

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トランジスタについて質問があります。   トランジスタって、通流維持条件は(ベース)電流を流し続けることなのに、なんで、通流を遮断する条件は電圧をマイナスにすることなんですか?  半導体全般に、このように電流または電圧もしくはその両方が通流条件なのに、遮断の条件は電圧だけ、とかになるのが意味がわからないです。ここは、それともやはり、そうなんだ、としてあまり深掘りしないほうがかえっていいエリアという感じなんでしょうか?ご回答出来る方、お願いします。

2020/07/05 22:11

>遮断の条件は電圧だけ、とかになるのが意味がわからないです。 電圧だけと言うことは無いですよ。←どこの電圧の話なのかな? トランジスタであればベース電流を0にすればC-E間の電流は遮断できます。 サイリスタの場合は一度導通してしまうと遮断するにはA-K間に逆電圧をかけるしか手はありません。 GTOサイリスタはゲートに大きな逆電流を流せば(吸い出せば)、遮断できます。 FETはゲート電圧による制御ですね。 IGBTと言うのもあります。 半導体の素子により色々動作が違います。ご自分で調べられた方がよろしいと思います。 原理原則動作メカニズムはきちっと理解したほうが良いと思います。

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直流機と誘導機それぞれについて1つずつ質問です。   直流電動機は、負荷が増大すると負荷電流が増大(分巻式、直巻式、他励式など励磁方法によって増大の仕方は違うといえど)するらしいのですが、それはなぜですか?電気回路内の物理量とは直接の関係はないはずの負荷が入ったことで、負荷電流が大きくなるのは理屈がつけられない気がするのですが。   誘導電動機は、トルクが滑りによって変動しますが、誘導電動機に例えばある負荷をかけて、その誘導電動機のトルクが定まった時、トルクは負荷の何と釣り合っている(等しくなっている)のですか?やはり、質量ですか?

2020/07/05 18:21

①誘導電動機の起動時、 a.電動機が発生するトルク<=負荷が要求する仕事率に見合うトルク の場合、電動機は回転しません。 b.電動機が発生するトルク>負荷が要求する仕事率に見合うトルク の場合、電動機は回転し始めます。 誘導電動機の回転中、 ②電動機が発生するトルク<負荷が要求する仕事率に見合うトルク の場合、電動機は減速回転します。 ③電動機が発生するトルク>負荷が要求する仕事率に見合うトルク の場合、電動機は増速回転します。 ④電動機が発生するトルク=負荷が要求する仕事率に見合うトルク の場合、電動機は定速回転します。 という事で、匿名さんのケースは 起動時の話であれば①a.に、回転中であれば④に相当すると思います。 同期電動機の場合は定速回転を維持するか、脱調するかのどちらかですね。 直流電動機の場合は誘導電動機に準じますが、界磁電流を減らすと増速します。

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ありふれた疑問なのですが、電気回路において抵抗とかの負荷を"並列"に接続すると、エネルギーの保存則が成り立たない気がするのですが?なぜかというと、並列回路に電源を印加すると、(キルヒの電圧則より、それぞれの負荷には等しく電圧Vがかかり、)キルヒの電流則より、 i0=i1 + i2 +... であるから、並列回路で消費する電力というのは実質的に、並列に接続しないで、つまり、それぞれの負荷1つずつに分けておなじ電源電圧を加えたものを足し合わせたもの、つまり、 P0=P1 + P2 +...  =Vi1 +Vi2 +... =V(i1 +i2 +...)  になると思うのですが、もともと電源が入力する電力というのは限られているはずなのに、このように考えていくと、電源がたとえ一個でも、おなじ電源を負荷の個数だけ用意してそれぞれの負荷で消費させた電力を足し合わせた結果と一緒の消費電力を実現できることになってしまい、エネルギー保存則が矛盾してしまうように感じるのですが、、、。質問が少し複雑というか独創的になってしまいましたが、わかる方、自分の善意に自信のある方、ご回答をお願いします。

2020/07/05 15:08

>もともと電源が入力する電力というのは限られているはずなのに この考えが間違っています。 内部抵抗のない理想電源は無限大の電力を供給できます。 この問題の電源は理想電源なので、負荷がいくつあっても、無限にあっても、 無限の電力を供給できます。無限大母線とかいう用語もあります。 通常の電験の問題は簡単にするために簡単な想定になっています。 一種だとさすがに難しいですが、三種は想定が簡単になってます。

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誘導電動機について質問です。   誘導電動機の等価回路の固定子側の回路である一次側回路は、固定子のそれぞれの単相回路(三相回路の"中性点"と+側の間に負荷とか漏れリアクタンスとかを繋いだやつをひとまとまりで見た1相分)なんですか?自分的には、磁気的には固定子と回転子はそれぞれの固定子の単相回路による磁界が合成された磁界(いわゆる回転磁界)で接続されているので、一次側回路は固定子の単相回路とは違うと思うのですが。変圧器の場合は、一時側と二次側を接続する磁束(磁界)が、一次側で生じた起電力からできたそのものだから(磁界が合成されたりしていない)こういう疑問は生まれないのですが、、、。あと特に、かご形誘導電動機は、二次側の回転子はテキストや実際の写真で見てみる限り、明らかに3×2=6より多い数のロータバーがある気がするんですけど、そうすると、二次側回路である回転子側の回路は、3つ以上あったりするわけなんですか?ご回答なほどよろしくお願いします。

2020/07/05 09:47

誘導電動機の一次側等価回路は、単相分です。ひとまとまりで見たものではありません。 より簡単に考えられるようにするのが等価回路ですから、二次側も回路一つです。

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直流機と誘導機それぞれについて1つずつ質問です。   直流電動機は、負荷が増大すると負荷電流が増大(分巻式、直巻式、他励式など励磁方法によって増大の仕方は違うといえど)するらしいのですが、それはなぜですか?電気回路内の物理量とは直接の関係はないはずの負荷が入ったことで、負荷電流が大きくなるのは理屈がつけられない気がするのですが。   誘導電動機は、トルクが滑りによって変動しますが、誘導電動機に例えばある負荷をかけて、その誘導電動機のトルクが定まった時、トルクは負荷の何と釣り合っている(等しくなっている)のですか?やはり、質量ですか?

2020/07/05 09:28

>直流電動機は、負荷が増大すると負荷電流が増大するらしいのですが、それはなぜですか? 電動機が負荷になした仕事は外部から電力として補給しないといけません。これが理由です。 エネルギー保存則と思っていただければよいと思います。直流交流に限りません。 >トルクは負荷の何と釣り合っている(等しくなっている)のですか?質量ですか? トルクT*角速度ω=仕事率P ですから、負荷が要求する仕事率と釣り合っています。質量では ありません。実際は機械損とか、風損とかありますので、その分も負担します。 電動機は ①停止している間は電力を消費しません。offで電気を食わないのは当然です。 ②加速中は電力を食います。回転子運動エネルギーの増加分と、外部になした仕事相当分です。 ③定速運転中は外部になした仕事相当分の電力を食います。 ④電力を仕事に変換する際に発生する変換損分も入力電力として必要です。

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part44 バイポーラトランジスタの問題について (2で行き詰まってしまいました。ibさえ出せれば、解けると思うのですが、出せませんでした。vppの処理の仕方もよく分かりません。

2020/06/27 22:00

(1)直流電圧 V2=1kΩx40μA=0.04[V] V3=1kΩx(40μAx100)=4[V] V4=-0.04+0.74V=0.7[V] V5=-4+6=2[V] (2)交流電圧 等価回路図は添付を参照。与条件より、入力側の電圧源は0、出力抵抗は∞と考えます。 v2:ib*RB=(v1/hie)*RB=(0.05/4k)*1k=0.0125[Vp-p] v3:ic*RC=(ib*hfe)*RC=(0.05/4k)*100*1k=1.25[Vp-p] v4:v2+v4=v1 ∴v4=v1-v2=0.05-0.0125=0.0375[Vp-p] v5:v3+v5= 0 ∴v5=-v3=1.25[Vp-p] (3)図は省略。但し、v2,v3,v4はv1と同相、v5はv1と逆相になる。 ※ibは交流信号の0.05[Vp-p]をhieで割ればよい。 ※Vp-pは最大値と最小値の差が0.05[V]と捉えるだけです。 間違っていたら御免という事で。

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合成インピーダンスの周波数と無関係にする条件がわかりません。虚部を0にすることを試みたのですが結局実部側に各周波数が残ってしまい上手くいきませんでした。

2020/06/24 20:34

実際に計算はしていないけど、 実部の2乗+虚部の2乗がωを含まなければよい のでは? イルカさんのスマートな解法で解いてみました(清書しただけです)。私のゴリゴリ計算は大変です。 ω=0 の時、Z=R、ω=∞の時、Z=Rとなる。つまりR=Zなので、Zを求めればRが求まる。 計算の省力化のためXL=+X、XC=-Xの場合を考える。←ここ重要(変数をX一つにする) この時、ωL=1/(ωC)→ω=1/√(LC)…④よく知られた共振周波数の式。 ここから本番 ①抵抗とLの並列部分 +RX/(R+X) ②抵抗とCの並列部分 -RX/(R-X) ③直列抵抗Zは ①+②で、 Z=-2RX^2/(R^2-X^2) これがRに等しい。 R=-2RX^2/(R^2-X^2) これを変形する。 R^2=-X^2 → R=-jX (∵Xは+jかつR>0なので) Xに④を代入して、R=√(L/C) 十分性の検証 Z=-2RX^2/(R^2-X^2) に、X=jωL=j√(L/C)、R=√(L/C)を代入する。 Z=+2{√(L/C)}(L/C)/{(L/C)+(L/C)}) =√(L/C) となり、Zはωに無関係となる。この時、Z=Rも成立する。 別解(共振条件を使わない解) ω=0 の時、Z=R、ω=∞の時、Z=Rとなる。つまりR=Zなので、Zを求めればRが求まる。←ここ同じ ω=1とし(※)、LのリアクタンスをL(jを含む)、Cのリアクタンスを 1/C (jを含む)とする。←ここ違う Z=RL/(R+L)-(R/C)/(R-1/C)) = R^2(CL-1)/{(R+L)(CR-1)} ここでZ=Rなので、 R=R^2(CL-1)/{(R+L)(CR-1)} これを両辺をRで割って、展開整理して、 CR^2-L=0 ∴R=√(L/C)…答 ※共振は考えない

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part16ダーリントン接続されたコレクタ接地回路??に関する質問です。 まず、(3)からあってるのか自信がないです。 小信号回路はこれであってるのか教えてください。(全部解いて頂きけると嬉しい) 問題と私の考えを貼っておきます。答えがないので、解いてdmやリプで送って貰えると助かります。 答えが同じでも送ってくれると助かります ↓私の考えのリンク先 https://twitter.com/gausutarou/status/1250717859593908224?s=21

2020/04/17 01:03

(1)名称はよくは分かりませんが、「コレクタ接地ダーリントン増幅回路」とでも言うのでしょうか? (2)ib2=(1+hfe)ib1 (3)hie1,hie2→hie。図は合っていると思います。カメラが無いので写真は省略。 (4)ic2=hfe*ib2=hfe(1+hfe)ib1 (5)アドミタンスで計算したほうが速いかも。 トランジスタの入力インピーダンス計算 vi=hie*ib1+hie*ib2+R3*(1+hfe)*ib2  =hie*ib1+{hie+R3*(1+hfe)}*ib2  =hie*ib1+{hie+R3*(1+hfe)}(1+hfe)*ib1 ={hie+{hie+R3*(1+hfe)}(1+hfe)}*ib1 ∴r'=vi/ib1=hie+{hie+R3*(1+hfe)}*(1+hfe) ここまではガウス太郎さんの答えとあっています。 Gi=1/R1+1/R2+1/r' ri=1/Gi=1/{(1/R1)+(1/R2)+(1/r')} ガウス太郎さんのri=の式は多分間違っていると思います。正しくは、 ri=R1R2r'/{R1R2+(R1+R2)r'} これを計算すると、 ri=R1R2{hie+{hie+R3*(1+hfe)}(1+hfe)}/{R1R2+(R1+R2){hie+{hie+R3*(1+hfe)}(1+hfe)} (6)増幅率 Av=Vo/Vi Vi={hie+{hie+R3*(1+hfe)}(1+hfe)}*ib1 Vo=R3(1+hfe)ib2  =R3(1+hfe)^2*ib1 ∴Av=R3(1+hfe)^2/{hie+{hie+R3*(1+hfe)}(1+hfe)} ※間違っていたら御免という事で ※括弧の位置が間違っているかも

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この問題の解き方教えて下さい。なお、私も一応解答を出していてTwitterで@gausukouitiで投稿しています。

2020/04/16 18:04

重要なポイントは、 v=-∫[r0→r](1/r)dr=ln(r0)-ln(r)です。ここでr0→∞で、ln(r0)→∞です。 v=-∫[r0→r](1/r)dr=-ln(r) は無限になるln(r0)を無視しています。 ln(r0)=0ではありません。それが問題なのです。


この問題の解き方教えて下さい。なお、私も一応解答を出していてTwitterで@gausukouitiで投稿しています。

2020/04/16 10:15

問題にはr0>cとは書いてありますが、r0=∞とは書いてありません。 r0を基準点にするという事は、積分の開始点をr0にするという事です。 r0=∞だと、va=vb=vc=∞になり、問題として成立しません。r0は有限の近傍点です。 積分の計算が間違っています。 例:v=-∫[r0→r](1/r)drは ln(r0/r)であり、ln(1/r)ではありません。 後は省略

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この問題の解き方教えて下さい。なお、私も一応解答を出していてTwitterで@gausukouitiで投稿しています。

2020/04/16 09:56

このページ、バグってるような気がする。

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この問題の解き方教えて下さい。なお、私も一応解答を出していてTwitterで@gausukouitiで投稿しています。

2020/04/16 09:53

r0は結構近い点です。問題はr0>cとしていますが0<r0<cでも成立します。 慣れないので、うまく投稿できません。 これでどうだ!

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この問題の解き方教えて下さい。なお、私も一応解答を出していてTwitterで@gausukouitiで投稿しています。

2020/04/16 09:45

無限遠点を基準[v=0]にすると、vaもvbもvcも無限大[V]になります。それでは問題になりません。 r0は結構近い点です。問題はr0>cとしていますが0<r0<cでも成立します。

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この問題の解き方教えて下さい。なお、私も一応解答を出していてTwitterで@gausukouitiで投稿しています。

2020/04/16 09:38

>roは、無限遠方で基準電位であるので0としても考えてもいいと思います。 それが根本的に間違っています。詳しく説明を書いたのですが、慣れないので投稿できませんでした。 5ちゃんねるの説明を参照してください。 https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/lic/1585467809/882 https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/lic/1585467809/921 https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/lic/1585467809/925

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この問題の解き方教えて下さい。なお、私も一応解答を出していてTwitterで@gausukouitiで投稿しています。

2020/04/16 07:33

(1)の答えはv={λ/(2πε)}ln(r0/r) (2)の答えはv={λ/(2πε)}ln(r0/c) (3)の答えはv={λ/(2πε)}ln(br0/rc) (4)の答えはv={λ/(2πε)}ln(br0/ac) だと思いますがどうでしょうか?

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2020/07/08 06:59

①E^jπ :複素平面上の点(-1,0)、ただ一点。 ②E^jθ :複素平面上の点(0,0)を中心とする半径1の円周上の一点。実軸から測った角度がθ。 ③E^jθt:複素平面上の点(0,0)を中心とする半径1の円周上を、角速度θで回っている点。 上記3つの違いを正しく理解してください。

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2020/07/06 22:03

回路Bの入力インピーダスが無限大だから、回路Aから回路Bへは電流は流れない つまり回路Aにとって回路Bは無いのと同じという事。


2020/07/05 16:25

試験問題の設定(想定)と、現実世界の話を混同してはいけません。 試験問題では無限の電力を供給できる電源をいとも簡単に設定しますが、 現実問題では無限の電力を供給できる電源はありません。無限の電力を 供給できたとしても、発電開始した瞬間に、燃料(電池)切れで発電停止 します。


2020/07/05 15:53

ローターバーと言う名称は知りませんが、それらの端部は短絡環で両端が短絡 されています。従って複数のローターバーが並列接続されているだけなので、 一つの抵抗とみて良いのです。なお、回転角度の微妙な違いで発生する現象 はローターバーに若干のねじりを付けることによって、対策しています。

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